“地縁のたまご”ってなに?

すべての人々にたのしみ、安全、そして生きがいを。

手をつなごう「地縁のたまご」は、柏市の高柳地区の住民を中心に創設した団体です。こども・子育て世代・老人・そして地域団体がともに手をつなぎ、すべての人々が「たのしく」「安全に」「生きがいを持って」暮らせる地域になるため、皆様の活動を支援します。

みんなで手をつなぐこと。

みんなが主人公!

少子高齢化、核家族化。そんな社会情勢にともない発生している様々な地域課題。例えば「老人の生きがい喪失」、例えば「子供達を見守るおとなの目の不足」地縁のたまごは、そんな老人とこどもが手をつなぐことにより、この地域をより良くできるのではないかと考えました。

 

他人の孫=たまご?

他人の孫は、たまご地域にはたくさんの老人と、そしてたくさんの子供が住んでいます。でも、それぞれにさびしい思いをしていませんか?「自分の孫になかなか会えなくてさびしい」「お父さんもお母さんもお仕事が忙しくてさびしい」そんな声を様々なところで聞きます。

想像してみてください。

もし、地域に住む他人の子供(まご)と手をつなぐ事ができたらどうでしょう?

もし、地域に住む他人のおじいちゃん・おばあちゃんと手をつなぐ事ができたらどうでしょう?

他人の孫が、「たまご」となった時、子供たちも老人たちも、もはやさびしさを感じることはないはずです。

みんなが手をつなぐための仕組みを提供します。

老人とこどもが手をつなぐ地縁のたまごでは、こんな思いに賛同してくれた皆さんのために、「安全に地域の皆さんが手をつなげる」ための仕組みを提供します。

子供の安全を確保しつつ、地域の老人と子供たちが手をつなぎ、楽しく充実した毎日を過ごす地域。それが私たちの願いです。

まずはコミュニティカフェに!!

柏市高柳コミュニティセンターに、入場無料のコミュニティカフェ「茶論」をオープンしました。まずは茶論に遊びにいらしてください。

コミュニティカフェ「茶論」では、皆様が楽しく過ごしながら、自然に友だちを、そして「たまご」を作る事ができるような場を提供します。

皆様のご来店を、心よりお待ちしております。