韓国忠清南道教育庁が地縁の他孫を見学

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12月16日 韓国の教育委員会の奨学士(指導主事) の団体が見学に来られ 意見を交わしました

韓国においても少子高齢化が社会問題になっているようです

そこで私達の活動・・・学校と地域が連携して 活発に活動し成果を上げている 柏市高柳地区の(地縁の他孫)活動に 何かヒントがあるのではないか? と言う事で 見学に来られたようです

紹介は 東京大学大学院の 牧野教授からでした

見学に来られたのは パク・ヘスクさんで 女性団長以下6名の男性と 通訳の東大博士課程の大学院生 計8名の方々です

韓国での教育委員会 日本で言う指導主事の団体でした

当方も 小学校長に出席していただき 具体的な話し合いに参加していただきました

2時間でしたが 有意義な話し合いが出来たと思います

今 世界中が抱えている この少子高齢化問題・・・国境を越え知恵を出し合って 解決していかなければならない時がきているのですね

私たちも更に努力していかねばなりません!

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